Git公式サイトからインストール

Windows向けのインストーラとバイナリが公式サイトで公開されているので、過去のあらゆる情報(Cygwin, Git for Windowsなど)は捨て置いてここからインストールするのが吉。GUIを使いたい場合(SourceTree等を使う場合)は別なのでその場合は使いたいツール名で検索しましょう。

URL https://git-scm.com/download/win

Portable版をインストールした場合

環境変数を通す際はbinフォルダに環境変数を通します。

Portable版のフォルダを開いてすぐにあるgit-cmd.exeとgit-bash.exeはbinフォルダににパスが通っているただのシェルです。もしも環境変数を通すのが嫌ならgit-cmd.exeを使います。

Portable版の中身はこんな感じ

気をつけること

先述の通り、git-cmd.exeはbinフォルダ(git.exe)にパスが通っているコマンドプロンプトを起動するだけのプログラムであり、git本体ではありません。

自分は誤ってbinフォルダではなくgit-cmd.exe(ルートのフォルダ)にパスを通してしまい、しかも何を血迷ったかgit-cmd.exeをgit.exeにリネームしてしまったので、gitを呼び出すすべてのスクリプトやプログラムが理由もわからず崩壊しました。アホです。多分git-bash.exeがWSL用のバイナリでgit-cmd.exeがWindows用のバイナリだと勘違いしたんだと思います。お気をつけください。

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